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啓発リボンピンバッジ 3種
¥1,650
啓発用のピンバッジです。 青:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS) 紫:線維筋痛症(FM) 緑:化学物質過敏症(MCS) サイズ:縦2.9㎝×横1.4㎝
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啓発リボンマグネット 3種
¥2,200
啓発用のマグネットです。大きいサイズですので、お車などにどうぞ。 青:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS) 紫:線維筋痛症(FM) 緑:化学物質過敏症(MCS) サイズ縦20.3㎝×横9.8㎝
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リボンコットンバッグ
¥550
CFS支援ネットワークオリジナルのコットンバッグです。A4の書類や雑誌がちょうど入る大きさです。ちょっとしたお買い物のエコバッグとしても便利です。 サイズ:縦33㎝✕横25.5㎝ 素材:綿100% 掲載のリボンマグネットのデザインは、リボンドネーションとのライセンス契約によるものです。 <リボンドネーション®> <リボンマグネット®> <リボンステッカー®> 及び <リボンマーカー®>はニチレイマグネット株式会社の登録商標です。
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Tシャツ
¥2,200
S:身丈63㎝・身幅47㎝・肩幅43㎝・袖丈19㎝ M:身丈66㎝・身幅54㎝・肩幅45㎝・袖丈19.5㎝ XL:身丈75㎝・身幅56㎝・肩幅48㎝・袖丈22.5㎝ 素材:綿100%
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ポストカード 【小人】
¥110
一見するとこの小人達は、 何も考えずただふわふわと佇んでいるように見えます。 ですが実は、24時間365日、 ME/CFSという重い大きな鉛の帽子をかぶり続けているのです。 それが、ME/CFS患者の日常です。 ME/CFSという重い大きな鉛の帽子をかぶっているせいで、 たとえ元気そうに見えたとしても、 実は立っていることさえ辛かったり、 大丈夫と言いつつも、 実は耐えがたい不調を我慢していたりします。 この絵葉書の作者もME/CFSの当事者です。 言うに言われぬME/CFS患者の内面を、小人達に表現してもらいました。
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ポストカード 【漢文】
¥110
傷心秋巳到 (傷心、秋已(すで)に到る) 嘔血骨猶存 (嘔血、骨、猶(な)お存す) 病起期何日 (病起、期(き)するは何(いず)れの日ぞ) 夕陽還一村 (夕陽、一村(いっそん)に還(かえ)る) 【訳】 秋に病状が悪化し辛い中、 激しい吐血をし、我が身はもう骨ばかりである。 病気が治るのはいったいいつの日かと思い外を見ると、 夕陽が村に落ちていくところであった。 絵ハガキに添えられているこの漢詩は、 夏目漱石が明治43年(1910年)10月7日に、 伊豆修善寺温泉の菊屋旅館において、 転地療養中に詠んだ五言絶句です。 一年の終わり近くである秋に一日の終わり近くの夕陽を重ね、 それに、自身の終わりが来ない病気を対比させたことにより、 漱石の病による果てしない孤独がひしひしと伝わってきます。 漱石が味わった病の孤独は、 100年たったデジタルの現在でも変わりありません。 しかし毎年の世界啓発デーやCFS支援ネットワークの活動は、 その孤独を少しだけやわらげ、 未来への希望をもたらしてくれると、 この絵ハガキの作者は感じています。 この絵ハガキの作者はME/CFSの当事者です。 病の孤独と未来への希望を、 作者は一枚の絵ハガキに込めました。 ※漢詩の書き下し文・訳・解釈は、筆者によるものです。 学術的な正しさが保証されたものではないことを ご了承下さい。